相手の連絡先が分ったたら自分の連絡先は早めに伝えよう

2011.11.14

最近では、個人情報保護法の影響か、個人情報の取り扱いに慎重になっている人が多い。しかし、出品者に自分の連絡先を絶対に教えたくないと思っているような人は、ヤフー!オークションに向いていない。商品をやりとりするのだから、送付先は必要だし、いざというときのために電話番号も分かっていたほうがいい。どちらにとっても、知らない人とやりとりをするのだから、むしろ連絡先はなるべく早い段階で、きちんと相手に伝えておくべきだ。通常は出品者側が先に自分の連絡先をメールで送ってくる。それに返信する形でこちらの連絡先を伝えればいい。ただ、なんでもかんでも相手に自分の情報を開示する必要はない。「名前」と商品の送付先の「郵便番号」や「住所」、「電話番号」、できれば携帯電話番号など緊急用の連絡先までは相手に伝えてもかまわないだろう。なお、出品者が連絡先を伝えてこなかったら、先に教えて欲しいことをメールで伝えよう。さすがに、相手の名前や住所などの連絡先も分からないのにもかかわらず、お金を振り込むというのは無用心なので、そのことを相手に伝えればいい。入金に先立って先方に電話を入れたくなるかもしれないが、ほとんどの場合、そこまでする人はいない。電話は最終手段。基本はメールだ。なお、銀行の口座番号などを知られたくないだけなら、「Yahoo!かんたん決済」が利用できるオークションを選んで入札すればいい。