優遇金利を受けるためには、条件があります。たとえば、初めて競売で300万円の物件を買うとしましょう。この場合、まず現金で300万円の物件を買います。大事なことは、その前に国民生活金融公庫に出向き、わからないことを尋ねるなど、あらかじめ担当者と人間関係をつくっておくことです。そして、300万円の物件を現金で買った後、2棟目の物件を視野に入れながら、国民生活金融公庫に出向き、いろいろ相談します。仮に2棟目の物件が、違う地域の競売物件で、300万円だったとしましょう。
(参考サイト)
世田谷区の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
(HPへ)
鴻巣市の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
(HPへ)
春日市の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
(HPへ)
神奈川の新築マンションをエリアから探す|SUUMO(スーモ)新築マンション
(HPへ)
その場合は、国民金融公庫から半分の150万円を融資してもらえるよう交渉します。ただ、融資を受けるためには、(1)物件名義を自分名義にすること、(2)事業目的に便うこと、(2)担保となる資産が必要なこと、などの条件をクリアしなければなりません。もし、不動産管理会社を設立していれば、賃貸住宅の建設資金として普通貸付(設備資金)を利用できます。私の場合は、融資限度額(個人によって異なる)は4800万円(当時)。返済期間は原則10年でしたが、現在は15年くらいは可能です。ただし、返済期間によって異なる利率が適用されるため、金利は少し高くなるようです。